10月17日(ブルームバーグ):米銀JPモルガン・チェースは17日、同行
が今後2年間続くとみている「世界的なリセッション(景気後退)」局面で、相
場全体をアウトパフォームする可能性がある米国株16銘柄を推奨した。
JPモルガンの米国株主任ストラテジスト、トーマス・リー氏によると、
「フランチャイズ16」と名付けられた16銘柄は、マクロ分析を使ってサブセク
ターへの投資配分を決定するトップダウン方式により、銀行危機は世界の経済成
長を脅かすという認識に基づいて株式アナリスト78人が選定した。
選定基準は、債務水準、配当や自社株買いを通じた投資家への現金還元措置
のほか、利益率や世界的な景気減速局面での経営力など。
16銘柄は次の通り。
*T
- 3M
- バクスター・インターナショナル
- コルゲート・パルモリブ
- CA
- デボン・エナジー
- ゼネラル・ミルズ
- ギリアド・サイエンシズ
- グーグル
- ヒューレット・パッカード(HP)
- マクドナルド
- メルク
- モンサント
- ニューコア
- フィリップ・モリス・インターナショナル
- ユニオン・パシフィック
- ビザ
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