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2012年7月19日木曜日

今週のNY金先物:4週続伸か、商品高騰でインフレヘッジ需要-調査



7月7日(ブルームバーグ):今週のニューヨーク金先物は4週続伸し、1月以降で最長の上昇相場となりそうだ。商品相場の高騰により、インフレヘッジ手段としての金の投資需要が高まるとの観測が広がっている。
ブルームバーグが2日と4日に世界のトレーダーや投資家、アナリストら42人を対象に実施した調査によると、26人が金の買いを推奨した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場は先週、0.5%上昇し、3日の終値は1オンス当たり935.50ドルとなった。金の売りを推奨したのは11人、中立姿勢を示したのは5人だった。
エネルギーや食糧など商品の価格高騰により、世界的にインフレが加速している。世界最大の金購入国であるインドでは、6月のインフレ率が13年ぶりの高水準となった。金先物相場は年初来で12%上昇している。
6月26日と27日に実施した調査では、アナリストの大半が先週の金相場は上昇するとみており、予想通りの展開となった。
調査結果:上昇 26人 下落 11人 中立 5人


⇒まだまだ商品市況に対する投機的な動きは継続している、
さらにここに来てECBの利上げ、米国も利上げの意思があることからインフレヘッジ的な観点から金が買われ易くなる可能性は排除できない

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