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2012年7月19日木曜日

ウォーレン・バフェット









云わずと知れた世界第2位の富豪(1位はビル・ゲイツ氏)
彼は1930年代に米国に生まれ投資会社を創り成功を収めた人物である
現在もバークシャー・ハザウェイという投資会社を経営している。
ベンジャミン・グレアムの下に企業分析を学び、元祖バリュー株投資!とも言える。
バリュー投資の申し子、いや、神様といったところか。
そんな彼が銘柄を選ぶポイント
・売上高利益率が低い
・自己資本利益率が低い
・ブランド価値を築くことが難しい
・多数のライバル企業
・業界全体で生産過剰
・収益性が設備稼働率に大きく依存する
こういった項目に該当する企業は選ばないそうだ。
ではどういった企業を選ぶのか
ファンダメンタルに恵まれ、長期的に健全な反映を続けられそうな企業らしい
長期保存が難しく、強いブランド力を有し、販売業者が扱わざるを得ない
・他の企業が事業を続けるには使用せざるを得ないコミュニケーション関連事業
・個人が日常で常に使わざるを得ないサービスを提供する
・宝石・装飾品・家具等の分野で独占力をもっている小売流通事業だそうです
具体的にバフェット氏が保有していることで知られている企業は
アメリカン・エクスプレス、ジレット、コカコーラ、P&G、等で挙げられます

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