
日本株と米国国債の相関性は高いと言われている。
基本的なことだが、ここで振り返っておきます。
上チャートはTopixと米国10年国債を合成したものです。
期間は日本株が高値を着けた2007/02/27から現在までにしてみました。
このチャートをみてもわかるようにほぼ同じ動きをしています。
大きな資金のフローとして日本株の最大の投資家である海外投資家が株式から債券に資金をシフトしていることを反映したものとも言うことができ、相関性はかなり高い。
一般的に言われているロジックは以下の通りです
米国は世界経済の中心であることはある程度共通の認識といって良いでしょう。
その米国経済において長期金利は経済の体温計:景気が弱いときには金利は低下する。
米国は世界経済の中心であることはある程度共通の認識といって良いでしょう。
その米国経済において長期金利は経済の体温計:景気が弱いときには金利は低下する。
更に株式投資を控え、債券を購入しようとする投資家が増えるのである。
この観点から日本株を占うと、
米長期金利はまだまだ下落する余地があるように思えるのでしばらく傍観するしかないということか
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